ブルガリアの世界遺産
ブルガリアには現在9つのユネスコ世界遺産があります。ブルガリアに来て1年4ヶ月目にして全部見たことになりました。
★ボヤナ教会
| 2001年11月18日見学。ブルガリアで3つ目の見学です。ソフィア中心地からバスで30分ぐらいでいけます。私達はブルガリア人になりすませるパスポートを持っているのですが、この時は宿泊ホテルに預けていたのです。説明むなしく外国人料金でブルガリア人の倍の10レヴァです。でも説明する案内人がいるのは初めてです。入場料とるだけのことはやっているようですこの説明おじさんがおしゃべり好きでおもしろい。 |
 |
 |
この人が世界遺産ではないかと錯覚するほどです。しかもここは本物を見せてくれるのですが、このおじさんの持っている大きな鍵で教会の鍵を開け、制限時間15分の間におじさんがしゃべりまくりです。この時は外国人ばかりだったため英語で説明です。英語のわかる同僚におじさんの話していることを説明してもらったのでよくわかりました。ぼろい外見では想像のつかないほど綺麗な絵(フレスコ画というらしい)が描かれていますが撮影禁止です。 |
★マダラの騎士像
| 2002年4月3日見学。マダラ駅から20分ほど登山して(ずっと登りです。)入り口へ到着。帰りはバスにしようと思ったら、ここにはこないので20分ほど下った村へ行かなければならない。マダラの騎士を見るにはこの階段を更に上がる。緑の建物は入場券売り場。階段を上りきると修復のための足場が組まれている。どこがマダラの騎士なのだろうと断崖を見渡すが見つからない。足場の上にあがる道を見つけて上がってみる。案内などない結構危険を伴う道です。 |
 |
 |
足場の上にあがってみたらマダラの騎士がいました。もっとでかいレリーフと思っていました。帰りにトカゲがウヨウヨいるのを発見し、あわてて降りました。 |
★カザンラクのトラキア人の墓
| 2001年8月9日見学。ブルガリアで初めての世界遺産見学です。カザンラクのバスターミナルから徒歩20分の町外れにあります。でも本物は公開していないのでレプリカの見学です。入場料2レヴァです。写真左は墓の中の天井に描かれた絵(フレスコ画らしい)で、右の写真は墓の入り口です。入り口のおばちゃんはブルガリアでは珍しく商魂があり、バラの香水はいかが?ときた(普通は何もいわずただ座っているだけの人が多い)が、どこでも買えるものなのでこれから近くに住むからまた今度ね。 |
 |
| 同じ建物の中に写真と世界遺産登録のこと説明する展示などもある。本物の方に入るチャンスはないものかと期待している。2002年9月1日、知り合いに案内するためもう一度行ってきた。ここの丘の上り口の店でバラジャムを発見し、大量購入した。歴史博物館関係者の力で本物を見るチャンスが到来するかも! |
 |
★イヴァノヴォの岩窟教会
 |
2002年11月2日見学。ルセからタクシーで30分ぐらいでしょうか。我々が乗ったタクシーは岩窟教会の場所を知らず道に迷い1時間ぐらいかかりました。教会は撮影禁止なので下から撮った写真です。到着したときは門が閉ざされていましたが管理人がその後来て開けてくれました。月曜日と火曜日は休みと書いてありました。教会とは反対のほうに少しあるくと断崖に出ます。景色が素晴らしいので是非訪れてみてください。向こう側にみえる崖にもいろいろあるそうですが、関係者以外立ち入り禁止になっているそうです。 |
| イヴァノヴォの岩窟教会から11キロのところに鍾乳洞があります。ここへ行く時もタクシーが迷い運転主は不機嫌になりました。燃料も少なく焦っていたようです。うろうろしたあげく隣町のガソリンスタンドまで行き給ガスしました。ドライバーも落ち着きを取り戻し我らの指示で無事到着。この洞窟前についたら運良く他グループがガイド付きで入っていくところだったので便乗させてもらいました。迷路のようになっていて勝手に入ったら出てこれなくなるそうですよ。怖いですねぇ。 |
 |
★古代都市ネセバル
| 2002年4月2日見学。ブルガスからミニバスで40分ぐらいで着くが、私が乗ったのは半島の中まで入らず手前で折り返すバスだった。降りたとき半島の中だと思って随分歩いた。ちょっと離れた海岸から偶然半島を見つけたどり着くことができた。小さな半島の中に教会がたくさんある。どれが何だかわからなくなったので写真載せてません。ちょうど天気も良く、泳いでいる人もいた。夏に何度でも来たいと思う場所です。 |
 |
★スレバルナ自然保護区(危機遺産)
ドナウカヌーツーリングで通ったはずですが、再度行きたいです。ペリカン見たい!
★ピリン国立公園
ここもカヌーで領域に入ったことがあるはずだが、是非登山で訪れたい。
★スヴェシュタリのトラキア人の墓
 |
2002年11月16日見学。スタラ・ザゴラからバスで6時間ラズグラッド、そしてイスペリフまでバスで1時間、その後スヴェシタリまでタクシーで30分です。遠いです。左の写真はトラキア人の聖地で木に結んであるのはゴミではなく願いごとをかけた布だそうです。タクシーの運転手がガイドもしてくれて、教会や崖の上に登って洞窟などを案内してくれました。風邪気味だったので登りが辛かった! |
| これが世界遺産トラキア人の墓の入口です。なんと自動ドア!ブルガリアの世界遺産の中で一番お金かけて保存していると思います。墓の中に入るときは靴にビニールを被せて入り写真、ビデオの撮影禁止です。グループ毎にガイドがついて入場するため、他のグループが出てくるまで待ちます。天気が良く眠くなってきます。 |
 |

Copyright © 1999 Y'z Factory, All rights reserved